安恒組の作品が、西日本新聞掲載の杉岡世邦さんのコラムにて紹介されました。

木挽棟梁・杉岡世邦さんのコラム『住まいのモノサシ』(西日本新聞)にて安恒組の作品が紹介されました。杉岡さんは当ホームページの「職人の紹介」でも掲載させていただいている木材のプロですが、建築全般への造詣も深く、このコラムも大変好評です。現在、杉岡世邦公式サイトにアップされていますので、ご興味のある方は、ぜひご覧ください。

〈安恒組の作品紹介回〉
左) 住まいのモノサシ⑨ 雨水ハウス〜“ダム”で自給自足(2013年6月21日掲載)
右) 住まいのモノサシ⑩ 長寿命〜作品への愛着、熱意(2013年7月19日掲載)

【参照元】木挽棟梁〜杉岡世邦公式サイト〜アーカイブ『住まいのモノサシ』

フランス・ボルドー市に寄贈の日本庭園に正面門と縁台を製作。

1992年、福岡市は、姉妹都市提携十周年記念にフランス・ボルドー市に日本庭園を寄贈。ボルドーで開かれた「国際花博覧会」に花を添えました。この日本庭園内の建築物である正面門と縁台の製作を安恒組が担当。日本の木造建築の美しさと堅牢さを現地の人々にアピールしました。博覧会終了後も庭園はそのまま残り、両都市の交流のシンボルとして役立てられています。


ロシア科学アカデミーの日本庭園修復で東屋の修復を担当。

ロシア科学アカデミー中央植物園にある日本庭園の東屋の屋根が古くなったため、1998年、安恒組の手により、銅板屋根への葺き替え作業を行いました。現地では在ロシア日本国大使館とともに修復事業に取り組み、日本の伝統建築の美しさを、モスクワに残しました。


安恒組施工の「箱崎の家」が福岡市都市景観賞を受賞。

1990年、箱崎本通りにある明治初期の木造土蔵づくりの町屋を増改築。歴史ある家屋と増築部分が違和感なくなじみ、落ちついた佇まいを見せていることが評価され、2002年、第16回福岡市都市景観賞を受賞しました。この建物は自ら都市計画事務所も主催する九州産業大学の中村善一教授の自邸で、外観だけでなく内装も新旧の素材が美しく調和し、建築的に高い評価を受けています。


神社運営に対する長年の貢献により現社長・安恒忠男、神社本庁から表彰。

2005年5月、神社建築や神社運営に対して、長年尽力した功績が認められ、安恒組社長・安恒忠男が、神社本庁より表彰を受けました。安恒忠男は神社建築の仕事に携わるほか、福岡市東区の十日恵比須神社の世話人を約40年間にわたって務めました。その後、世話人会会長に就任。地元の人々の心のより所としての神社を守るため、束ね役として力を注いでいます。